ひざとひじの黒ずみ

知りたい!膝、肘の黒ずみの原因とケア方法

若い時はないのですが、年齢を重ねると少しずつ膝(ひざ)と肘(ひじ)の黒ずみが出てきてしまいます。こちらでは、膝(ひざ)と肘(ひじ)の黒ずみがなぜ起こるのか、その解決方法は、といった2点を中心に解説します。

ヒザと肘に黒ずみができる原因とは?

・肘(ひじ)の黒ずみの原因

主に刺激と圧力によるものが大きいです。肘を、机につけている習慣はありませんか。食事中に、肘をついて食べている人も実際に多いですよね。

もちろん、月に1回や2回程度ですぐに黒ずんでしまうわけではありません。毎日、肘に刺激が与えられることによって、少しずつ肘の肌に変化が起こります。

まずは角質が分厚くなるのです。皮膚が刺激を受けるので、厚くして守ろうとするのです。その皮膚が蓄積されることによって、黒ずんでしまいます。

また、皮脂腺が少ない部位でもあるので、乾燥することによって肘が黒ずんでしまうこともあるんですよ。

・膝(ひざ)の黒ずみの原因

色素沈着が起こりやすい特性が関節の肌にはあります。紫外線を浴びると肘の部分が黒くなって黒ずみとなってしまうのです。

さらに、肘と同じように、皮脂腺が少ないこともあげられます。保湿されにくい部位となってしまい、刺激にも弱い状態が続いており、ちょっとした刺激で肌が損傷して色素沈着を引き起こしてしまいます。

例えば、スキーにージーンズを履いているとヒザが擦れて、色素沈着の原因になることもありますよ。

膝(ひざ)と肘(ひじ)の黒ずみをケアする方法

・保湿対策を実施すること

最もお勧めなのが、保湿クリームを定期的に利用することです。

ヒザと肘は乾燥しやすい部位なので、乾燥している時間を少しでも減らしてやらなければなりません。特におすすめの保湿クリームを塗る時間帯が、お風呂あがりです。

お風呂あがりは肌がとても乾燥しやすいです。その時に、保湿対策をしなければ、乾燥肌のまま生活することになります。毎日お風呂あがりに、保湿クリームをヒザと肘に塗りましょう。

・刺激の与えにくい生活を行うこと

肘を付く習慣、膝をつく習慣をやめてください。無意識のうちに行っているかもしれませんが、黒ずみを無くすためには必須です。

特に肘に関しては、食事中に注意してくださいね。気づかないうちに肘をついたまま食事している人が実際に多いんですよ。人に指摘されなければなかなか気づかないことかもしれないので、身近な人に肘をついていないか聞いてみるのもおすすめです。