ひざとひじの黒ずみ

簡単!膝、肘の黒ずみを消すテクニック

膝(ひざ)と肘(ひじ)には黒ずみがどうしてもできやすいです。すでにできてしまっている方もいるでしょう。

そんな膝(ひざ)と肘(ひじ)に黒ずみができている人に向けて、簡単な対策法を伝授します。気になってコンプレックスになっている方はすぐに実践してくださいね。

膝(ひざ)と肘(ひじ)をマッサージする

・黒ずみの原因の一つは肘と膝の古い角質

古い角質が肌の上に残り続いけてしまうと、黒ずんで見えてしまいます。それは、肘と膝のみに関わってくるわけではありません。顔でも同じようなことがおきます。

だからこそ、膝(ひざ)と肘(ひじ)の角質を取るためのマッサージがお勧めです。

お勧めなのはお風呂に入っている時です。お湯によってお肌が柔らかくなり、角質を除去しやすい状況になっています。強くこするのは厳禁です。肌に炎症が起こって色素沈着を起こしてしまうかもしれません。

軽く洗うような感覚でマッサージしてください。たったそれだけのことでも、古い角質が徐々に剥がれやすい状態が出来上がります。

ちなみにお風呂には新陳代謝をアップさせる機能もあります。新陳代謝がアップすれば、お肌のターンオーバーも活発化します。毎日の入浴も黒ずみ対策になりますよ。

膝と肘専用の美容アイテムを利用する

・黒ずみ対策美容アイテムの利用は必須

使い方はそれほど難しいものではありません。保湿クリームと同じように利用するだけです。また、クレンジング剤のような利用をする対策美容アイテムもあります。

黒ずみ対策美容アイテムを利用すると、角質がボロボロと剥がれることもあります。

毎日の利用は肌の刺激も強いので禁止されているものもあります。使用方法については、前もってしっかりと確かめてください。

ナイロンタオルで身体を洗わない

・刺激が強すぎるので手で洗うこと

ボディソープで体を洗う時に、ナイロンタオルを利用していませんか。もしも利用しているのであれば、ヒザと肘には絶対に使用しないでください。

ナイロンタオルで体を洗うのは気持ちが良いかもしれません。程よい刺激も与えられますよね。

しかし、膝(ひざ)や肘(ひじ)の皮膚を痛めてしまうのです。黒ずみは色素沈着によっても起きやすく、ナイロンタオルでゴシゴシと洗ってしまうと、赤みが増し、結果的にその色がお肌に残ってしまいます。

ナイロンタオルで洗うのではなく、手で洗うようにしてください。汚れについてはゴシゴシと洗わなくても、ボディソープそのものの洗浄力でしっかりと落ちるので大丈夫です。